横浜で女子中学生いじめ。服脱がせ動画撮影し拡散

いじめを撃退する秘密の方法

いじめで、女子中学生の服を脱がせ、動画を撮影し拡散するという事件が横浜市で起きていました。横浜市教育委員会は事件を公表しました。

横浜市教育委員会、いじめ防止対策推進法に基づく重大事態

横浜市立中学校で1件、小学校で2件、いじめがあったと認定し、調査した報告書を教育委員がいが公表しました。その中でも、横浜市率立中学校では、被害者の女子生徒が同級生から服を脱ぐよう要求され、その裸体を撮影した動画が近隣中学校まで拡散されていたのです。これは犯罪であり、犯人は刑事罰を受けるべきところです。少年法が一日も早く改正され中学生から刑事罰に処すことを可能とすべきです。

わいせつイジメで女子生徒を裸にし撮影

いじめ被害にあったこの中学2年(当時)の女子生徒は2015年6月に2回、同級生の女子生徒5人に校外の多目的トイレに連れて行かれたのです。そしてトレイの中で服を脱ぐように命じられ、裸にされたうえ、上半身や下半身を触られたのです。このような性犯罪を処罰できない現在の少年法は一日も早く改正されるべきです。中学生でも邪悪な人間はいるのです。刑事罰に処すことが必要なのです。強制わいせつ罪、強要罪、脅迫罪、暴行罪などが適用される立派な犯罪でしょう。これは犯罪です。

裸の動画を男子生徒や他校の生徒までばらまくという悪逆非道

服を脱ぐよう命令した同級生の1人が、一部始終をスマートフォンで撮影していたというのです。その裸を撮影した動画を5人で共有したというのです。その動画を脅しの材料として、さらなるいじめ行為を続け、さまざまな命令をして、この女子生徒を虐待していたということです。悪魔の所業です。許されるはずもない邪悪な犯罪者たちです。その裸を撮影した動画をさらに同級生に転送するなどした結果、同学年の男子生徒や近隣中学校の生徒まで拡散したというのです。被害を受けた生徒は不登校になりました。そして、その後、転校しました。

これほどのいじめなのに学校は何も把握していなかった

横浜市立中学校は6月末に同級生の保護者から連絡を受けるまで、このいじめ事件の存在をまったく把握していなかったのです。これが世の中の実情なのです。事件が起きてから、かなりの時間経過を経て、ようやく横浜市立中学校は対策委員会を開くとともに警察に通報したというのです。その時点でようやく市教委にも報告したということです。そしてこの犯罪者に対して、少年法があるゆえに、警察は児童相談所に通告しました。少年法を一日も早く改正し、中学生から刑事罰に処せるように速やかに改める必要が絶対にあります。

皇紀2680年から始まる戦後教育の再建、野田将晴

「皇紀2680年から始まる戦後教育の再建」のお話をぜひお聞きください。
野田将晴さんは、天草の離島で「国を愛し、郷土を愛し、人を愛する」 を校訓に掲げる高校の校長先生であり、日本における引きこもりといじめの蔓延を解決するために活動されている先生です。

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中学生のいじめ対策
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