神戸市立東須磨小学校の教員が先輩教員4人にいじめられた

いじめを撃退する秘密の方法

神戸市須磨区の市立東須磨小学校の20代男性教員が先輩から激しいいじめを受けていた事件が発覚しました。なんと教師が教師をいじめていたのです。弱者をいじめるような人間が教壇に立ち小学生を教えていたのですから開いた口がふさがりません。

子供を教える教師が後輩いじめを繰り返す地獄

若き新人教員は、同僚の先輩教員4人に暴行や暴言などのいじめ行為を受け続けたのです。一年前から継続的にいじめを受けていたのです。いじめ加害側の教員たちは男性教員を羽交い締めにして激辛カレーを目にこすりつけるいじめをしていました。さらに、男性教員の車を傷つけ、車の上に乗ったりして、いやがらせをくりかえしました。そして、LINEで第三者にわいせつな文言を無理やり送らせるいじめを行っていました。被害を受け続けた男性教員は精神的に不安定になり療養を余儀なくされました。いじめ加害側の教員は30代男性3人と女性1人です。彼らはLINEで別の女性教員に性的なメッセージを送るよう強要もしました。被害を受けた男性教員の車の上に乗り、車内に飲み物をわざとこぼしたりの嫌がらせをしました。コピー用紙の芯で、尻をたたいて腫れさせる暴行いじめも行っていました。「ボケ」「カス」といった暴言を日常的に頻繁に浴びせて、精神的に追い詰めました。被害を受けた男性教員は羽交い締めにされ、激辛カレーを無理やり食べさせられのです。さらにカレーを目にこすりつけるいじめも受けました。

教育者の資格がない四人のいじめ犯罪者たち

このいじめに関する一連の行為は、別の複数の教員からの相談をきっかけに管理職が把握し、加害側の教員を指導したと言います。市教育委員会には「人間関係のトラブル」などと報告したのです。市教委は、男性教員の家族から男性教員の状態について連絡を受け、ようやく事実関係の調査を始めました。いじめ加害側の4人は10月に入って休んでいるようですが、この極悪人どもをこのまま教師として働かせるようなことがあってはなりません。犯罪者なのですから全員の氏名を公開し、その罪を償わせるべきです。市教委は人事異動で人員を補充するなどの簡単な措置ではなく、いじめ犯罪者として刑事告訴を行うべきです。男性教員側は、処分内容や職場の改善状況を踏まえ、刑事告訴について検討するということですが、ぜひ、勇気を出して、刑事告訴をして事件を世の中に公表してもらいたいと思います。

教壇に二度とこのいじめ首謀者四人を立たせてはならない

神戸市市垂水区では市立中学3年の女子生徒がいじめを苦に自殺した事件がありました。この事件では、いじめについて証言した同級生らのメモが隠蔽(いんぺい)された問題もありました。神戸市教委は「組織風土改革のための有識者会議」から最終報告書の提出を受けたばかりでした。報告書では、いじめ防止対策推進法の趣旨を学び続けることや、いじめが絶対に許されない行為であると児童生徒に指導するなどと提言がありましたが、その教員たちが、このような醜いいじめを後輩に対して行っていたというのは、ただあきれるばかりです。このいじめ首謀者四人組は、絶対に許してはなりません。教員免許を絶対に剥奪し、二度と、子供の前に教育者として立たせてはなりません。PTAの皆さんはこの問題を大きく取り上げて学校を正していくべきです。

あわせて読みたい関連記事:

いじめ事件
スポンサーリンク
ijiをフォローする
中学生のいじめ対策
タイトルとURLをコピーしました