貧困化が進む日本にいじめが増加している

いじめを撃退する秘密の方法

日本の国にいじめが増加している本当の原因は、日本がこの二十年にわたって、貧困化し続けているためです。貧困になれば心も貧しくなり、弱い者いじめが横行するようになるのです。「衣食足りて礼節を知る」といいますがこの二十年で貧困層が冷えて、日本人の心がすさんだのです。

実質賃金が下がり貧困家庭が増え、いじめが増加した

日本国民の実質賃金は、二十年間去り続けました。それはGDPが下がり続けたことと連動しています。GDPとは国民の所得とイコールなのですから当然です。ではなぜGDPが下がり続けたかといえば、こちらの動画を見て頂くとその理由がよくわかります。

この動画でもありましたが国が防災インフラや全国への新幹線敷設や全国の国道や高速の四車線化などの公共事業をストップし減らしているから国民が貧困化したのです。デフレの時は国が公共事業でお金を使って需要を喚起しなければならないのです。それなのに財務省の主導で緊縮財政と増税が推し進められたので国民は貧困化したのです。国の借金問題を財務省がプロパガンダしましたが、日本は300兆円の黒字国家であり、国債はすべて円建てなので日本政府が通貨発行して清算できるのです。つまり国の借金問題など存在しないのです。そのことは下記の本でよくわかります。


「消費増税」は嘘ばかり

国民が豊かになれば道徳教育も普及できる

今のように実質賃金が低いと、例えば教育にもお金がかけられないし、親子のコミュニケーション教室に通うお金もかけられないのです。子供の情操教育にもお金がかけられないのです。ですから、財務省は緊縮財政の方針を即刻捨てるべきなのですが、いまだにまるでカルトのように緊縮財政を推進しようと政治家まで洗脳して、新聞記事も誘導して、国の借金問題というプロパガンダを喧伝し、消費税を増税しよとしているのです。消費税は消費への罰ですから、消費税をかければ消費は減るのです。これは2014年の消費増税で証明されました。いまだに消費は回復していません。国民はどんどん貧困化しているのです。消費税は今、廃止すべきなのです。国債発行を毎年二十兆円ずつして公共事業を増やせばすぐに日本の景気回復はできるのです。このことは下記の本で良くわかります。


「10%消費税」が日本経済を破壊する

緊縮財政で地方は貧困化と道徳崩壊がさらにすすむ

とにかくすべての悪の根源は財務省にあります。財務省を牛耳る数名の幹部とOBがその根源です。彼らこそ、緊縮財政という宗教を妄信して日本を貧困化させてきた国賊なのです。もちろん出世や安泰のために言いなりになってきた財務省のすべての役人たち、そして財務省の虚偽の説明を信じて洗脳されてしまっている多くの政治家や大物議員たちも同罪です。彼らこそ下記の本を読み、勉強し、正しい経済政策ができるように改心しなければなりません。このままでは日本は滅びます。特に悪いのは移民政策です。低賃金の外国人労働者を増やせば日本国民の平均賃金は低いままになり国民貧困化が進むのです。移民は入れてはならず、人手不足のままにしておくことで賃金は上がり、AI技術での生産性向上も実現し、経済は復活するのです。そして地方のインフラ整備を国債発行で行うべきです。下記の本を読めばそれがよくわかります。これがいじめを日本からなくすための土台となるのです。「衣食足りて礼節を知る」のです。


亡国のメガロポリス

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