児童虐待は親による子供いじめ

いじめを撃退する秘密の方法

小4の少女は親に虐待され殺された

千葉県野田市の小学4年の少女が両親の虐待によって殺された事件がありました。
この少女の死は、関係機関の不適切な対応、虐待の判断の甘さが問題視されました。少女が父親による暴力を告白した学校のいじめアンケートの写しを野田市教委が父親に渡したというのがもっとも大きな失態であるといえます。

虐待を防止もできず少女を救えなかった児童相談所

そして、柏児相は少女の一時保護中に母からドメスティックバイオレンス(DV)を受けていると聞かされたのに、何も対策をせず、何も状況確認もせず、少女の保護を解除したというのですから驚きです。さらに、解除後に親族宅にいた少女に父親が「たたかれたのはうそ」などと虚偽の内容を書かせたにもかかわらず、柏児相が帰宅を許諾したのです。そして少女が自宅に戻ってから自宅を訪問することもせず、学校を長期欠席したにもかかわらず、それを放置し、安否確認をしなかったということです。

江戸時代は子供を大事にしていた日本人

このような児童虐待が今日本では増え続けているということです。日本人は歴史的には、子供を非常に大事に扱う民族でした。江戸時代末期に日本を訪れた欧米人たちは、日本人が子供を大切に扱う様子を見て、感嘆した紀行文を多数書き残しています。児童虐待をする親というのは、犯罪者であり、警察が取り締まるべき対象です。もっと警察を早い段階から介入させて、犯罪として取り締まる仕組みを作る必要があります。

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