千葉県でLINEいじめ、裸で縄跳び強要

いじめを撃退する秘密の方法

千葉県は、いじめに関する教育行政がどうなっているのでしょうか。千葉県旭市内の公立中学校では、運動部の三年生男子が、後輩をいじめ、裸で縄跳びをさせたり暴行していたのです。しかも、この加害生徒は、刑法により裁かれることなく、のうのうといまだ部活動を行っているとのこと。このような措置で丸く治める学校教師はどうかしています。生徒と両親に謝罪をしたそうですが、加害生徒自身が裸で縄跳びをして見せて、謝罪をしたのならわかりますが、そんなことはしていないのです。また暴行の責任をとって加害生徒が腹を切ったのなら、まだわかりますが、この犯罪者は、のうのうと学校と部活動を楽しんで平然としているというのです。いじめは犯罪であり、刑法で裁き、民法では慰謝料を支払わせ、犯罪者たちに徹底的につぐないをさせるのが当然です。千葉県の学校教師たちは、いじめ防止についての意欲が皆無なのでしょう。練習中に下半身裸で縄跳びをさせたり、殴ったり蹴ったりしたなど、これは犯罪者のすることであり、まっとうな人間のすることではありません。学校側がしたことは「いじめ行為があった」と市教委に報告し、たいへんな人権侵害を受けた被害部員や保護者に謝罪しただけです。このようなお役所的対処しかないので、いじめがなくなりません。殴られた部員の体には、大きなあざができており、あざを保護者が見つけ、今回のいじめ犯罪の事件が発覚したのです。

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いじめ放置は危険

この悪質な3年生部員は謝罪し、部活動を続けているそうですが、このような措置はありえません。退部は当然であり、謹慎処分させるべきです。それだけではなく、されたことと同じ目にあわせて、痛みをわからせるべきです。千葉県のいじめ事件はまだあります。我孫子市の市立中学1年の女子生徒が8月、2度も自殺を図っていたのです。女子生徒をいじめていたグループは、表向きは謝罪もしたそうですが、謝罪後も「LINEいじめ」を続けていたのです。きわめて悪質です。スマホやラインは中学生には使用できないように規制をする必要があります。このようなものは大学生になってからで十分です。女子生徒は8月ごろまで運動部の女子部員に「部活を早く辞めろよ」「うざいんだよ」といったいじめを日常的に受けていたのです。さらに、部活を休んでいる間にロッカー名札が外され、道具が隠されるといういじめも行われていました。いじめ実行犯たちは、学校側に陰口などの事実は認めて8月末に被害者に謝罪をしていたそうです。しかし、それは芝居であり、いじめた女子部員8人がLINEで「突き落とそーぜ」「地獄行きだな」といじめを繰り返したのです。邪悪な心に染まった人間は謝罪しても形だけなのです。このような人間に対しては、刑法と民法という法の力で徹底的に追求し、罪を償わせるしかありません。八人のいじめ犯罪者たちには慰謝料を支払わせるべきであり、退部させ謹慎させるべきです。

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