いじめの加害者は罪悪感がない

いじめによる自殺や不登校が後をたたない原因は何か。
加害者たちの話を聞き取ることで、彼らが一切の罪悪感を抱いていなかったことがわかってきます。


つまり、いじめ加害者は、善悪を知らないのです。道徳を知りません。
その最大の理由は、道徳を教えられていないからです。


なぜ、道徳を教えられていないのか。それは教師も両親も教えないからです。
教えているという教師がいるかもしれませんが、それは違います。
ほんとうに教えるということはどういうことなのか、わかっていません。
今のような残虐ないじめ事件がなかった時代はどうだったのでしょうか。


戦前は学校教育の場では教育勅語を暗誦させるまで読みました。
論語を教え音読させていました。


その教育勅語では、親兄弟を大切にし友達の信義を裏切らず、自分の言動をつつしみ、困っている人には愛の手をさしのべるように書かれています。
また、論語は卑怯や虚偽や不道徳を厳しく糾弾しています。


幼い頃から、暗記するまでこれらの規範を叩き込まれるゆえに、子どもは卑怯とは何かを知ります。弱きを助け強きをくじく義侠心を知ります。


いま、日本を建て直し、いじめをなくすにはこの教育の復活しかありえません。それには日教組を廃止し、教育勅語と論語の音読教育を全国の小学校で復活させるのです。


ちょうど山口県の萩にある明倫小学校でしているような教育を全国に普及することです。それ以外にありません。
そこでは吉田松陰の教えを音読させて道徳教育をさせています。


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