小学生にラインさせることは「いじめ」につながる

埼玉県鶴ケ島市では、ラインでのいじめで小学六年生の女児が自殺をしています。昨年11月、小学6年生の女児が自宅で二階から飛び降りて死亡しました。同級生にいじめられ、お金も使わされて、さらにラインでいじめられたことが明らかになっています。

第三者審議会は同級生のいじめが自殺の契機となったと推認

いじめていた同級生2人は明らかに悪童であり、被害者の女児に悪口を言ったり、カラオケ料金を支払わせたりのいじめを行ったのです。その命令などはすべてラインを使っていたのであって、もし、女子がラインをしてなければ、このようないじめに巻き込まれることもなかったのです。小学生や中学生にラインを使わせてはいけないのです。もっといえば、大学生や専門学生になるまでスマホなど持たせるべきではないのです。ラインいじめでこれだけ人が死んでいるのになぜそれがわからないのでしょうか。親にもその部分では責任の一端はあるといえるでしょう。あまりにも無防備すぎたのです。

被害者の女児は昨年11月、自宅敷地内で2階の窓から飛び降り自殺

いじめ加害者たちは被害者の女児にLINE(ライン)で自殺に追い込む悪行をしていました。とんでもない悪魔です。この加害者の親を被害者の親は訴えるべきです。この悪魔のようないじめ加害者は、女児にコンビニエンスストアでお菓子を買わせていたそうです。なんということでしょうか。不審に思った店員が声を掛けると、女児は「いじめられている」と話したそうです。あわれでなりません。クラス担任はこの責任をどうとるつもりなのでしょうか。被害者の保護者は必ず犯人を訴えるべきです。法律でとことん戦い、償わせるべきです。それでないと死んだ女児が報われません。涙があふれるばかりです。

児童らとの信頼関係を築けず、いじめを把握できなかった責任は担任に

この女児のクラス担任はいったい何をしていたのでしょうか。ふだんから子供たちに何を語り掛けていたのでしょうか。いじめはいけないこと。卑怯は恥であることをなぜ教えないのか。なぜ思いやりと親切を教えないのか。日教組の研修にいって左翼の勉強ばかりしているから、こんなことになるのではないでしょうか。担任の責任がもっとも重いです。クラスの担任になったら生徒の命をあずかっているつもりで、いじめの監視をすべきですし、何よりも道徳教育をまず行えといいたいです。卑怯をしない。思いやりを持つ。いじめない。こういう当たり前のことが教えられないクラス担任がいることが許しがたいです。

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