中学生のいじめが滋賀県と兵庫県に多い理由

滋賀県彦根市でまた陰湿ないじめ事件がありました。中学3年の男子生徒の服を脱がすいじめがあったのです。10月2日、暴行と強要容疑で二人の中学生が逮捕されました。この事件は、同級生の男子生徒2人が、被害者の下着を脱がせ、撮影したというあきれた内容です。逮捕された二人はいずれも14歳で、容疑を認めています。このようないじめ事件が日本でも滋賀県と兵庫県に多いのはなぜでしょうか。はっきりしていることは、滋賀県も兵庫県も日教組が非常に強いことです。そして政党でいえば自民党支持より民主党支持がさかんな土地です。自民党といえば五年前、安倍晋三内閣が教育基本法を改正しました。愛国心や道義心の教育を重視したすばらしい改正でしたが、これに頑強に抵抗したのが日教組です。そして、日教組が支持している政党こそが民主党です。

左翼思想がいじめを生む

彼らは、サヨク思想を持ち、日本の伝統文化や道徳、家単位のコミュニティを忌避している特長があります。教育の乱れは日教組の運動が根強い地域で特に激しいのです。子どもに道徳が教えられない教師が多いのもこれらの地域の特徴です。日本を滅ぼすような過度の権利主義を子どもに押し付けて、人権教育といえば、犯罪者や外国人の人権ばかり重視して日本国民をないがしろにしている教師の集団。これが日本崩壊の大きな要因になっていることは、現場のまじめな教員はみな知っています。父兄の多くも周知の事実です。自民党総裁に安倍晋三が再び就任したとき、日本の教育再生をもう一度手がけてもらえる希望に多くの日本国民が喜びました。 反日マスコミだけがネガティブキャンペーンを繰り広げ、まだ総理になってもいない安倍晋三さんを攻撃しているのです。

あわせて読みたい関連記事:

学校でのいじめ、職場でのいじめ、家庭でのいじめや虐待や暴力、DVあるいはモラハラ。 学校でのアカハラ、モラハラ、パワハラ、職場でのパワハラ、いじめ類似の困難な人間関係。 こうしたさまざまな苦難を解決するための特別なノウハウをご紹介します。
ミラクルいじめ撃退法

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする