犯罪を繰り返す獣性を帯びた、いじめっ子中学生の末路

滋賀県草津市で、12歳の中一男子が、集団暴行の被害にあいました。継続的ないじめを受けていたことがわかったそうです。事件が明らかになったのは五月六日の午後七時から二時間以上暴行したのがきっかけです。橋の上で、土下座してあやまれなどと脅迫しながら暴行を執拗に行ったのです。障害および暴力行為の容疑でこの事件にかかわった15歳から16歳の高校一年の男子生徒が滋賀県草津警察署によって逮捕されました。そして、その中学の三年男子も関与していました。一方、兵庫県でも、13日に、高校一年の男子生徒の悪党五人組が逮捕されています。こちらは、ひどいマナーで自転車運転をし、それを見咎めた会社員に逆切れ、その会社員の男性(34歳)を集団暴行し、財布まで奪い取ったそうです。こうした邪悪きわまる子どもたちには、道徳の観念がありません。人間としての心のあり方の美徳を教育されていないのです。思いやり、規範意識、順法精神、誠実、謙虚、忠恕、信義、人情、親孝行といった観念がまったくありません。中学生でありながら、すでに暴力団と変わることがない精神レベルです。本来は、学校で、子どもに道徳を徹底的に教えるべきなのです。それは小学校の段階ですませるべきです。

犯罪者をかばう教師たち

ところが、日本の小学校教育は、日教組が牛耳っており、これが、親学を教えることに反対したり、伝統的な道徳である教育勅語やフランクリン十二徳や二宮尊徳を教えようとしません。むしろ、小学校から二宮尊徳の銅像がどんどん撤去されているのです。日本から、邪悪な獣のような中学生、高校生を消去すれば、いじめやこのような事件は生まれる余地はありません。それには、すべての小学校、中学校、高校から大学、そして、刑務所、少年院まで、あらゆる場所で、道徳教育を徹底するしかないのです。道徳といっても、今の小学生が日教組から受けている人権教育や平和教育ではありません。あれは、犯罪者の人権を尊重したり、中国や韓国やロシアに領土を侵略されても戦わない奴隷的平和を教えるものです。広島の原爆の慰霊碑には、「あやまちはくりかえしません」と刻まれ、まるで、原爆を落とされたほうが悪かったようなイメージ操作をしています。今、日本が尖閣諸島や竹島、北方領土に関して、国同士の関係での「いじめ」を受けて、理不尽な侵略、暴力を受けても何も反撃できないのは、まるでいじめられた子どもが自殺しかできないありさまと通じているではありませんか。結局、教育が悪いので、それが国政にも反映して同じことを招いているのです。逃げているだけでは、いじめっ子はどんどん攻めてきます。毅然とした戦いを挑まなければ、ならないのです。

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