集団的自衛でいじめ撲滅

いじめを撃退する秘密の方法

学校とは勉強を教えるだけのものではありません。いじめ、強要、恐喝、誹謗、といった犯罪行為をしてはいけないことをおしえる場であるはずです。小学校と中学校は義務教育なのですから、今よりももっと時間を道義心教育に割くべきです。教育勅語やフランクリンの徳目を基本にして、人間教育をすべきであり、全国でそれが浸透すれば、いじめはなくなるのです。

少年法を厳罰化し年齢を引き下げよ

少年法はすみやかに改正されるべきで、12歳以下を少年法の適用範囲とし、13歳以上は、刑法にて処罰する方向に早急に改正する必要があります。また、学校での授業で、いじめ関連の刑法、民法はすべて教えて遵法精神を育てる必要があります。同級生から現金を脅し取る事件は高校生で頻発しています。16歳の足立区の少年3人は、いじめていた同級生を無理やり水路で泳がせました。また3万円を脅し取っていました。このような犯罪をどうして刑法で裁けないのでしょうか。

集団的に自衛すれば、いじめは撲滅できる

今の法律は間違っています。逮捕された3人は被害者の男子生徒に東京拘置所の水路で亀と鯉を捕ることを強要しました。さらに男子生徒をパンツ1枚の姿で荒川で泳がせたのです。川で泳がせるいじめが流行しているようです。川崎市で上村遼太さんも、川で泳がされ、首を切られて殺されています。学校での教育のほとんどをいじめ撲滅のための精神教育に使ってもいいのではないでしょうか?その中で重要なことは、集団的自衛権を教育することです。友達がいじめられていたら、皆で助ける。警察に通報する。法務省の管轄する法務局の人権相談に通報する。集団的自衛権こそ、いじめをなす邪悪な悪童を滅ぼすのです。それなのに、テレビや新聞が政府の進める集団的自衛権の行使に反対しているのは滑稽です。このような左翼思想がある限り、日本の子供たちをいじめから救うことはできません。

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中学生のいじめ対策