中学生の暴行いじめ事件が多発する背景

兵庫県川西市の市立中学校で中学三年生の男子が、六人のいじめっ子から、集団暴行を受けて、肋骨骨折の重傷を受けていた事件がありました。今年六月にあった事件です。被害を受けた生徒は警察に被害届を出し、警察が捜査しているそうです。また、兵庫県尼崎市内の中学三年の女生徒が、同じ15歳の女生徒二人に監禁され、九時間も閉じ込められて暴行されたうえ、その暴行の様子を動画撮影までされた事件がありました。今年八月にあった事件です。兵庫県や滋賀県や東京都だけの問題ではありません。いま、全国でこのような異常ないじめ暴行事件が増えています。その最大の理由とは何でしょうか。一つには、道徳教育が有効になされていないことがあげられます。民法や刑法の法律の授業もいじめや暴行に関連したものを中学、あるいは小学校高学年で、学校で教えるのは当然です。また、人間としての道徳は、日本では教育勅語というすばらしい規範があります。それに匹敵するのはアメリカのベンジャミン・フランクリンの十三の徳目などです。

道義心を教育せねば、いじめは根絶しない

こういった古今東西の道徳規範を授業で教えなければならないのに、日本の教職員組合は、道徳の押し付けは良くないなどと屁理屈を並べてこれを拒否し、親学を学校で教えることにも反対してきました。その結果、子供に愛情をもてない、子育てができない親が増えて、その親の子供は愛情不足から人格が歪んで、人格障害者となり、いじめ事件を起こしています。明確なことはいじめっ子がいるからいじめ事件が後をたたないのです。いじめっ子を消滅させてしまえばすべて解決します。いじめ行為をできない教育がすべてです。それは親学の授業、正しい道徳教育、規範意識の授業とりわけ、日本の伝統である教育勅語の授業での伝授やベンジャミン・フランクリンの十三の徳目など海外の道徳規範集の講義です。今の道徳の授業は日教組が作った個人主義、権利意識を助長する間違った内容です。それを改めるには、安倍晋三氏が総理大臣をしていたときに行った教育基本法改革をさらに推し進めることで、日教組教育を完全排斥していくことしかありえません。

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