日本から「いじめ」がなくなれば

いじめ事件が報道されたり、女児の誘拐事件が報道されたりしている日本。経済は景気の悪化が続いていて、政治はどうも良い方向には動いていないように見えます。その日本ですが、国民の民度というか、レベルはやはり世界トップクラスです。道徳のレベルや治安などは、世界平均から見れば圧倒的に高い水準なのです。レピュテーション・インスティテュート社というアメリカの企業が「世界でもっとも評判のいい国ランキング」を発表しました。ランキングではアメリカは23位でした。世界50国を対象に信用度・敬意・好感度を中心に4万2000人分のアンケート結果をランキングにまとめました。世界の国々の評価がわかるデータです。国の道徳水準なども当然反映されます。1位がカナダであり、10位圏内にスウェーデン、オーストラリア、スイス、ニュージーランド、ノルウェー、デンマーク、フィンランド、オーストリア、オランダなどの国が並びました。

かつて日本は世界一の道徳があった

アメリカの会社なので、このような結果になるのは自然かもしれません。それでは日本はどうだったのでしょうか。アジアでは日本がトップでした。日本は12位でした。アジアでトップであることには深い意味があります。日本よりも道徳レベルが低い国ほとんどであるという証拠となります。アジアの国は、他にシンガポール20位、台湾25位、インド27位、タイ30位、韓国34位、中国が43位でした。日本がダントツでトップであることがわかります。いかに、中国や韓国が日本の悪口を吹聴したとしても、日本をいじめたとしても、世界の目はちゃんと見ているということです。このすばらしい日本から一日も早く、いじめ事件がなくなればいいですね。そうすれば、もっと素晴らしい国になれるはずです。

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