岩手と愛媛のいじめ事件は少年法の欠陥を証明

岩手県で残酷ないじめの被害に会い、自殺した中学二年生は、クラス内で暴力行為があったのを担任が何度も目撃しており、担任がいじめ犯罪者である加害者を叱ることがあったと同級生らが証言していました。担任の対処の仕方が不適切であったことが明白です。これは岩手の中2の男子の死亡は担任の能力不足もあったのだと判明したということです。もっとも邪悪なのは、いじめた悪童であり、死刑にしてもいいほどの邪悪な悪人共であることは間違いありません。このような悪党をなぜ司法で罰せられないのか、刑法や少年法を根本から改正すべきです。岩手県矢巾町で5日に自殺した、紫波郡の中学2年の男子生徒は、邪悪な悪童に13歳にして殺されたも同然です。普通の親なら、この悪童に敵討ちをしたいはずです。江戸時代はあだ討ちが法的に認められていたわけですから、そういうこともありえたでしょう。いじめに耐えかね電車に飛び込んで死亡した男子生徒の無念を思えば、怒りがこみあげるばかりです。男子生徒は4月以降、邪悪な悪童グループから頭をたたかかれる暴行を繰り返し受けていたのです。なぜこの時点で刑事告発しなかったのでしょうか。さらには髪の毛をつかまれて机に打ち付ける暴行もあったのです。これは犯罪ですよ。この悪童は刑務所にぶちこまれるべきです。死刑でもいいでしょう。担任がこうした犯罪行為を見つけているのになぜ警察に通報しないのか、はなはだ疑問です。

いじめ犯罪者は刑事罰で監獄行きにすべき

そもそも、グループの生徒らを注意したとのことですが、何を話していたのでしょうか。この悪人に説法して改心するとでも思ったのでしょうか。案の定、担任に叱られても、いじめっ子グループの態度は変わりませんでした。話してわかるぐらいなら、このような悪事はしないでしょう。この悪童連は、周囲から恐れられていたそうです。まさに校内暴力団です。「怖くて何も言えなかった」と生徒たちは話しているのです。死亡した男子生徒はあまりの苦しさに泣きながら担任に助けを求めて相談していたのに担任は警察に通報しなかったのですから、まさに保身です。この中学の校長も最低です。一方、愛媛では、集団暴行で中2女子が逮捕されています。この女子は、いじめ首謀者として男子らと、被害者の男子生徒に暴行し、その「いじめ動画」をなんとLINE投稿していたのです。愛媛県警によると、被害者の男子生徒に集団暴行を加えた動画です。刑法における暴力行為法違反の疑いで逮捕されているのですが、これは当然のことです。どんどん悪童を逮捕し、監獄に閉じ込めるべきです。この主犯は四国中央市立中学校2年の女子生徒で14歳だということです。そして、他の加害生徒は13歳ゆえに逮捕を免れたとのことですが、なんという理不尽な法律なのでしょうか。すみやかに法改正を要求したいです。男女5人で男子生徒に水をかけ、土下座させ、そこを蹴るという人権を踏みにじる犯罪行為を5月、無料通信アプリのLINEに投稿したのです。

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