LINEいじめ自殺

いじめ事件

去年8月に熊本市の高1の女子生徒は、ラインを使ってのでいじめに苦しんで自殺しました。これほど、いじめ対策について、国も教育界も力を入れているにもかかわらず、教育の現場では、これが現実です。熊本市内の県立高校の1年生女子は15歳で自殺しました。アプリ「LINE(ライン)」で脅迫されていました。学校側は「自殺の原因とするには調査が不十分」とごまかしています。ラインはすでに中高生に広く浸透しています。中高生が使用できなくする以外にこのような事件は防止できないでしょう。すでに女子生徒を脅す内容をラインに書き込んだ女子生徒が脅迫の疑いで書類送検されています。この女子生徒が行った卑劣な脅迫は許しがたい行為ですが、もし、ラインがなければ、この事態もなかった可能性もあります。

いじめと教育勅語

また、青森県八戸市の高校に通う2年生の女子生徒が7月8日、いじめを苦に、海で自殺しました。いじめをほのめかすメモを残していたそうです。全国で、いまだにこのようないじめ事件がいたるところで、おきているのです。道徳を復活させて、教育勅語を小学校や中学校で教えることが日本に今、必要なことなのです。教育勅語の教えていることは、「親に孝養をつくす」「兄弟・姉妹は仲良く」「夫婦は仲良く」「友だちを信じて」「自分の言動を慎しむ」「全ての人に愛の手をさしのべる」といった人の道です。これを学校教育の場で廃止したということがいかに大きなデメリットになったかです。

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