愛知県豊橋市立小学校3年の女子児童がいじめをかばい暴行受ける

いじめ事件

愛知県豊橋市内の市立小学校で先月、いじめの被害者をかばった勇気ある女子児童を、いじめ実行犯の悪童三人が暴行する事件がありました。この暴行犯三名は、このクラスの一人の女児を執拗にいじめていました。その悪行を見かねた3年生の女子児童が、被害者をかばおうとしました。いじめられていた同級生の女児をかばうために彼女は「いじめるなら、私をいじめればいい」と叫んだのです。するとこの悪童三名は、「いじめてもいいんだって~」といいながら、この勇気ある善良な女児に殴る蹴るの暴行を行いました。二人が女児をはがいじめにして、動けなくしてとび蹴りをしたのです。なんと卑劣で卑怯な人間なのでしょうか。このとき、クラスにやってきた担任教師は止めることができないまま、暴行が繰り返されたといいます。ようやく制止されたとき、すでに女児は全治一週間の怪我を頭や肋骨などに負ってしまっていたのです。

いじめの法則

この23歳の新人の担任は無能教師の烙印を押されてもしかたないです。いじめられていた同級生は4月以降、いじめ実行犯3人から日常的に悪口を言われ、体育の授業中に砂をかけられていました。このような事態を担任は遊んでいると理解していたそうです。まず、教師そのものへの教育がぜんぜんできていないことがわかります。いじめを防止するのは、教師の第一の役目なのに、それができない。こんな教師はただちに教員免許を剥奪されるべきではありませんか。そして、いじめの問題は、学校で授業をして、人権教育や刑法、民法の教育、そして何よりも道徳教育をしないと解決しません。今の日教組がしているように集団的自衛権反対とか馬鹿な主張をしていては、いじめはなくなりません。この勇気ある女児は集団的自衛権を行使して被害にあったのです。そもそも人間において集団的自衛権なしに、安全が確保されることはありません。このいじめの問題をひとつとってもあきらかです。ほかのクラスメイトがなぜこの勇気ある女児を助けなかったのか。それは彼らが集団的自衛権を行使しなかったからではありませんか。

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