滋賀県栗東市内の市立中学校で教師に暴力

教師のものの言い方に腹立ったというだけで、口論を止めに入った女性教諭を殴る暴行事件を起こした女子中学生が逮捕されたのは、滋賀県栗東市の市立中学校です。滋賀県というのは非常に左翼が強い地域です。知事も保守系がなかなか立たず、左翼系の知事がしばしば当選し、おかしな県政を繰り広げている大阪や北海道のようなところのある土地柄です。今回も栗東市内の市立中学校で女性教諭が生徒に殴られる事件がありました。先生の腹を殴ったのは女生徒です。滋賀県警草津署に17日、暴行で中学2年の女子生徒を逮捕したのです。14歳の女子が教師を殴るという異常な教育が行われているのが滋賀県なのです。逮捕された生徒の言い分は、「先生の言い方に腹が立った」というものです。これが子供の権利などをいたずらにとりあげて、子供の権利条約云々とさわぐ日教組教育の末路なのです。事件は2月7日午後2時ごろ、校舎3階廊下で、休み時間にこの女生徒が数人の下級生らと口論をしていたところを、30代の女性教諭がとめに入ったときに起こりました。

生徒が教師を殴る

女生徒は、先生の腹部を拳で殴ったのです。これが生徒が教師にすることでしょうか。女子生徒は、1年生ら数人と口論していたそうですが、女性教諭は気付いて止めに入ったことで被害を受けました。もしこれが逆で、先生がちょっとでも押したり、触ったり強い口調で言えば、体罰されたと騒いでいた可能性もあります。口論を止めに入った教師に対する尊敬の念が欠如していることが最大の原因です。「仰げば尊し」が歌われなくなり、「わが師の恩」という概念すらなくなっているのです。この歌を排除したのは日教組です。滋賀の民度は大阪レベルであるというのも、この教育における道徳の欠如が最大の原因です。滋賀県高島市には、近江聖人とうたわれた中江藤樹の遺跡もあります。かつては日本最高の道徳教育が普及していた滋賀県までもこのありさまです。すみやかに教育勅語を学校教育に復活させ、道徳を教えて子供を救うべきです。


中江藤樹一日一言 (致知一日一言シリーズ)

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