長崎市立小学校6年の女子いじめ自殺

長崎の小6の女子が、いじめ加害者から、虫を食べさせられ、奴隷契約書にサインをさせられたあげく、自宅で自殺するという、なんとも痛ましい事件がありました。加害者であるいじめ犯罪者達を全員逮捕し、少年院にぶちこんで、その罪の重さを自覚させ、償わせるべきであり、その犯罪児童の両親もまた民法で裁かれ、慰謝料での償いをさせるべきです。長崎市立小学校6年の女子児童が今回の犯罪被害者です。11歳の女子を自殺に追い込んだ、悪童達を必ず断罪しなければ正義がまっとうされません。女子は昨年7月、自宅で自殺を図り、死亡したのです。遺族が独自に実施したアンケートでは「虫を食べさせられた」「何でも言うことを聞くと誓約書を書かされた」との情報が得られています。遺族の必死の活動により、調査対象を広げた追加調査などを求める署名が1万4494人分が集まって市教委がようやく本格的な調査に動き出しました。自殺直後に市教委が実施した調査はまったく不十分でした。なぜならば、同級生と女児が所属した課外クラブのメンバーだけを調べたのです。

奴隷契約書にサインをさせる小学生

こんなことでは、事実の隠蔽ができるし、不完全であることは明白です。それでも、「グループで仲間はずれにされ」「上履きを隠され」という情報が得られていたので、調査規模を大規模に拡大すべきだったのです。しかも、遺族側のいじめ情報については「裏付けは取れていない」と、いまだにそれを否定するような見解を述べる長崎市の教育委員会の構成員の見識を疑います。いじめは犯罪です。徹底捜査をして、犯人に罪を償わせずして、抑止力は生まれません。そして、根本的には教育勅語の教育現場への復活しかないのです。道義心の回復こそが日本からいじめを消滅させます。日教組教育を廃止し、愛国心と道義心を育てる教育が日本に必要です。


物語で伝える教育勅語―親子で学ぶ12の大切なこと

あわせて読みたい関連記事:

学校でのいじめ、職場でのいじめ、家庭でのいじめや虐待や暴力、DVあるいはモラハラ。 学校でのアカハラ、モラハラ、パワハラ、職場でのパワハラ、いじめ類似の困難な人間関係。 こうしたさまざまな苦難を解決するための特別なノウハウをご紹介します。
ミラクルいじめ撃退法

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする