靖国問題でいじめられる日本

日本にいじめがはびこる最大の理由は戦後教育にあることは間違いのないことでありますが、その戦後教育の背景にあるのが、いわゆる「戦後レジーム」です。なぜ、日本の内閣総理大臣がこれまで七年ものあいだ、靖国神社に参拝ができなかったのか、その秘密がここにあります。今回、安倍首相靖国参拝がついになされたわけですが、新聞もテレビもまるで世界が対日批判一色であるかのごとく、錯覚されるような報道を繰り返して国民をだまそうとしています。靖国参拝とは、そもそも明治維新以来の国難に殉じた兵士らを英霊として祭祀する靖国神社に参拝して、国のために命をささげた英霊に感謝し、平和を守ることを誓願する行為です。これを日本の総理大臣がすることは当然のことであり、それは、アメリカでいえば、大統領がアーリントン国立墓地で南北戦争以来の国難殉死者の兵士を慰霊することと、まったく同義です。それは世界の常識であり、どこの国でも国立の慰霊所があり、国家主席や国家の代表者や大統領などが毎年欠かさず、そこに献花をするのです。そうでなくて、誰が国のために命を捧げて平和を守ろうとするでしょうか。A級戦犯が合祀されているからだめだという人がいますが、そもそもA級戦犯とは、アメリカ、GHQが勝手に日本の為政者を犯罪者呼ばわりしたものです。そこに犯罪性などありません。

靖国神社は日本国民の聖地

伊勢神宮は皇室の祖先神ですが、靖国神社は国民の聖地です。国民感情は、当然、安倍総理の靖国参拝を支持しているのです。内閣総理大臣がこれまで参拝できなかったことこそ異常だったのです。在日米国大使館や中韓がいかに批判しようとも、そんな内政干渉は無視していいのです。靖国の英霊は大東亜戦争を戦った人たちです。それはマッカーサーも後に上院議会で「日本の戦争は自衛戦争だった」と証言したとおり、まさしく日本とアジアを白人による植民地支配から守るための戦いでした。そのことは、インド、インドネシア、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、ベトナムなど多くの国民が、安倍首相の参拝に何の不満もいわないことが証明しています。これらの国々は、まさに日本によって白人の過酷な支配から解放されたのです。日本軍が、インドネシアからオランダを追い払い、マレーシア、ミャンマーからイギリスを追い払い、インドはインパール作戦でそれをなそうとしました。これらの国民はみな、そのことを知っています。だから靖国の英霊に感謝しているのです。中国は、大東亜戦争ではアメリカと組んでいた輩であり、韓国は
いまやその中国の子分ですから、文句をいって日本をいじめているだけです。日本は、米中韓のいじめに屈してはなりません。祖先を悪し様にののしるような日教組教育が、日本にいじめをもたらしたのです。祖先の英霊を尊崇し、日本に誇りをもつ子供が育てば、卑怯ないじめは日本から消えてしまうのです。


日本が戦ってくれて感謝しています アジアが賞賛する日本とあの戦争

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