日本にいじめがはびこる本当の理由

日本人の道義心が廃れてしまった理由はなぜでしょうか。それは、敗戦にそのきっかけがあります。戦前の日本は、教育勅語をはじめとして、道徳教育が徹底していました。そのために、卑怯なことは嫌われており、恥とされていました。正義を重んじる風潮が日本の国中に満ちており、同胞を助ける精神があたりまえであったのです。そもそも、日本が、アメリカに開戦したのは、排日移民法や禁輸などのアメリカによる日本いじめにその原因がありました。いじめられた日本が自衛のために戦ったということは、戦後にマッカーサーがアメリカ上院委員会で、発言をしています。

日本民族を洗脳したアメリカ占領政策

しかし、日本は敗北したために、アメリカによる日本国民洗脳工作がGHQによって実施されました。七年間の占領期間で、日本人は侵略戦争をした、悪いことをしたと洗脳を繰り返したのです。  こうした洗脳は、検閲によって全国民の手紙や文書を調べて行われました。公職追放により六万人の人が国や社会の重職から追放されました。焚書も行われました。こうして、社会のどんでんがえしが行われた結果、日本の本来の道義心がそのときに徹底破壊されたのです。戦後の敗戦利得者が支配する今の日本の状態こそが、いじめの発生の根源なのです。


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