日大ボート部でいじめ自殺

日大ボート部は、とんでもない不道徳集団の集まりであることが判明しました。日大の教育レベルが道徳面において最低レベルであることもこれで明らかです。ボート部の三年生の男子部員が、先輩の執拗ないじめにより、自殺したのです。それは埼玉県戸田市の合宿所で起こりました。合宿所で自殺したのは三年生の男子部員です。ボート部員に殺されたと思っていると、男子学生のご両親は怒りをあらわにしています。ボート部内では、執拗な先輩による後輩いじめがあったようです。この自殺した男子生徒は、1年前に先輩から無理やり、両方の眉毛をそり落とされるいじめを受けています。  先輩に羽交い締めにされて、無理やり、両方の眉毛をそられたと家族に相談していたそうです。ボート部の下級生全員で夜中まで部室の掃除をさせられるいじめも受けていたそうです。寝る時間が少ない状態に追い詰めて、後輩をいたぶっていたというのです。

日大はいじめ放置する最低の大学

自殺後、大学本部を訪ねた両親は、調査委員会を設け真相を究明する要請をしましたが、この日大が、どこまで誠実に対応をするのか、非常に疑問です。ひとつ、いえることはこんな大学に子供を行かせるもんではないということです。ボート部は間違いなく氷山の一角であり、この日大という大学組織そのものが、腐っている可能性が高いと考えるのが妥当です。いじめの末、男子生徒を自殺に追い込んだ、ボート部の部員達を絶対に許してはなりません。断固として法的な制裁を行って、その悪行に対して罪を償わせることが絶対に必要です。そうでなければ、殺された男子学生の御霊が浮かばれません。まったく道義心のない大学生ばかりに日本はなってしまうのでしょうか。


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