「ルールを守る」「他人に親切にする」「うそをつかない」

奈良県橿原市立中1年の女子生徒が今年3月、いじめで自殺しました。同級生による無視や嫌がらせが続いたいたそうです。なんともかわいそうなことです。女生徒は「これはいじめ。死にたい」と漏らしていたそうですが、誰も助けなかったのです。橿原市教委は17日になってようやく遺族側の意見どおり調査委員会を選定すると発表しました。というのも、この市教委は当初、両親の要望を拒否して調査委員会を立ち上げていたのです。その中身はもちろん学校側に都合のよい面々でしたが、この構成メンバー3人は解任されます。新たな調査委員の4人のうち2人は弁護士で、残りは大学教授など専門家になる予定だそうです。やっと公平、公正な原因究明の調査が行われることになります。人が一人、命を落としてから、やっと正常な教育が模索されることに悲しみを覚えます。  「ルールを守る」「他人に親切にする」「うそをつかない」「勉強をする」の四つは道徳教育の基本ですが、この四項目をしつけられた子どもは成人後、収入が高くなることが判明しています。この4種類の道徳項目をしつけられた子どもは、どれもしつけられていない人より、平均年収が約86万円も高くなっていたのです。

道徳教育が日本を救う

神戸大経済経営研究所の西村和雄教授の研究によると回答した1万3164人を分析すると、四つのしつけを全て受けた人の平均年収は約479万円で、一つも受けていない人は約393万円でした。つまり、約86万円も差がついたのです。このように道徳教育は、成人後の収入までもを左右する一大事です。学校において、子どもに教えるべきことの筆頭は、道徳教育なのです。「大阪国際平和センター」(ピースおおさか)では、戦争中に日本軍が行ったとされるニセの残虐な写真が展示されており、その写真は信憑性の全くないものでした。存在しなかった「南京大虐殺」を存在したとする数々のトリック写真を使って子どもを洗脳しようとしていたわけですが、大人がこのような「うそを子どもに教えて自虐史観を植えつける行為」をしている限り、日本から、いじめがなくなることはありません。日本軍による虐殺現場のニセ写真の展示をしていたのが、「ピースおおさか」であり、日教組の教員がさかんに子どもをここへ連れていって洗脳しようとしていました。朝鮮人労働者の強制連行や虐待の写真としての4枚の写真が全く無関係のものと判明し撤去さたこともありました。左翼イデオロギー、自虐史観を子どもに洗脳しようとしていたのです。こうした歴史教育の歪みを正すことで、もう一度、子どもの心に正しい道義心を取り戻せば、卑怯ないじめ事件はなくなっていくのです。そして、「天皇」についての正しい理解を子どもたちに教えていくことが大切です。


天皇

あわせて読みたい関連記事:

学校でのいじめ、職場でのいじめ、家庭でのいじめや虐待や暴力、DVあるいはモラハラ。 学校でのアカハラ、モラハラ、パワハラ、職場でのパワハラ、いじめ類似の困難な人間関係。 こうしたさまざまな苦難を解決するための特別なノウハウをご紹介します。
ミラクルいじめ撃退法

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする