いじめられる側の責任

いじめられる側の責任についていろいろと主張される場合がありますが、そもそも、いじめは犯罪です。犯罪者に責任があることはいうまでもありません。例えば、家に泥棒が入ったとしたら、家に鍵をかけていなかったからと、盗まれた被害者のほうに落ち度があるというのでしょうか?そんなことはありえないのです。いじめる人間がいなければ、いじめは起こりません。小学校でも中学校でも、いじめ行為をした犯罪者をすみやかに、退学させるべきであり、登校停止処分を申し渡すべきなのです。現状では、いじめられた側が転校を余儀なくされたり、被害を受けて泣き寝入りしているなど、許されることではありません。 いじめる側がなくなれば、いじめは消滅します。

いじめは犯罪

いじめに該当する人権侵害を子どもに明確に教え、その行為を禁止する学校教育が徹底されればよいのです。人権侵害にあたる言動の事例を教え、刑法における脅迫の罪、強要の罪、名誉毀損などについて、子どもにしっかりと教えることが大切です。いじめは犯罪であり、体罰は犯罪なのです。このことをすべての日本国民が熟知して、防止のために団結する必要があります。学校教育の場で、道徳を徹底的に教え、人権侵害と刑法のいじめ関連部分を、しっかりと教育指導することが肝心です。

いじめは「犯罪」である。体罰は「暴力」である。

あわせて読みたい関連記事:

学校でのいじめ、職場でのいじめ、家庭でのいじめや虐待や暴力、DVあるいはモラハラ。 学校でのアカハラ、モラハラ、パワハラ、職場でのパワハラ、いじめ類似の困難な人間関係。 こうしたさまざまな苦難を解決するための特別なノウハウをご紹介します。
ミラクルいじめ撃退法

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする