遊就館

いじめを根絶するには靖国神社に連れていくことが最善です。全国の中学校はただちに生徒を靖国神社に連れていき、特攻隊の遺書が保存される靖国「遊就館」を見学させることです。遊就館には、人間魚雷「回天」やゼロ戦などが展示されています。その中には特攻隊の人々の遺書が保存され、読めるようになっています。今、靖国神社と遊就館は、すぐれた私立学校が平和学習で利用しています。毎年、修学旅行で見学にくる学校の一つが兵庫県の私立甲子園学院中学校・高校です。甲子園学院中学校・高校は「日本の伝統を重んじるしつけ中心の教育」を校是として掲げているすばらしい学校です。高校2年の修学旅行で靖国神社を見学し、アジアへの白人支配の中、独立を守るため防衛戦に臨んだ日本の立場を理解します。遊就館では、特攻隊員の遺書を見て、生徒は涙を浮かべます。このような先人の苦しみを理解するとき、いじめなどという卑怯な行為は自ずから消滅するのです。ところが、兵庫県宝塚市の市立中学校が5月「遊就館」を修学旅行で訪れると、宝塚市の市教委が市議会で不適切と主張し、今後の利用をやめるというばかげた事件があったのです。

靖国神社に修学旅行に行けば、いじめは消える

これは、共産党の市議が問題視したことをきっかけとするきわめて政治的な闘争です。共産党市議団の市議が「なぜ平和教育で軍事博物館を選んだか」といちゃもんをつけました。すると、情けないことに、市教委学校教育部長は「やはり見学先は慎重に検討すべきだった」と言いなりになり、今後の修学旅行では行きませんと答えたそうです。市教委学校教育部長は正しく歴史を学んでいないので、反論ができないのです。靖国神社と「遊就館」こそ、平和教育の要であり、これを抜きにした平和教育など考えられぬものです。広島の原爆ドームにいかずとも、靖国にはいくべきです。なぜならば、日本の国を守るために私心を捨てて戦った先人の足跡を知り、初めて、卑怯を嫌悪する精神が生まれるからです。


首相が靖国参拝してどこが悪い!!

戦争を知らない人のための靖国問題 (文春新書)

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