いじめは犯罪

東京都清瀬市の私立中高一貫校で行われた暴力によるいじめ事件。いじめは犯罪であり、警察や弁護士が介入しなければ解決しない問題になっています。この学校に通っていた埼玉県在住の中学2年の男子生徒(13)は、連日のような暴力によるいじめに苦しんでいたそうです。いま、全国で、このような犯罪が学校の中で行われているのです。この生徒は、同級生からいじめを受け骨折したことで、被害届を出したそうですが、ほかにも階段から落とされたり、まさしく傷害事件としての暴力を受けていました。階段から落とすなど、殺人未遂とも考えられる悪質さです。 傷害容疑ほかで警視庁東村山署に被害届を提出したそうですが、男子生徒は、同級生2人に手足をつかまれて階段から落とされたり校庭のブランコに乗っていた別の同級生に左目を蹴られたそうです。このような犯罪としてのいじめが全国で多発するようになった一番の原因は、学校の仕組みそのものにあります。そもそも、学校では順法精神を教えてしかるべきではないでしょうか。

順法教育が必要

世に存在する法律を教えて、刑法、民法の必要な条項を教えて、生徒にまず順法精神を指導すべきではないでしょうか。いじめが犯罪であり、具体的に刑法の何条で裁かれるのか、どのようないじめが、どのような刑法と関連しているのかを授業で教えることは大切だと思います。  もちろん、警察に逮捕され、どのような刑罰を受けるのかも詳しく教えて、前科がついた人間の将来がどのようなものになるのかも教えていきます。いじめられたら、どんどん警察に通報すべきであること、弁護士に相談すべきであること、教師に相談しても、協力してくれない教師もいるので、教師よりも、警察と弁護士に相談することを授業で推奨すべきというのが現状だと思います。全国でこれをすれば、いじめ犯罪はぴたりと消滅するのではないでしょうか。この手法は日教組がもっとも嫌うやり方であるゆえに、これが普及しなかったということかもしれません。つまり、いじめ発生の最大の原因が教職員組合や教育委員会であるという
この現実をすべての子供をもつ親が知り、学校に頼らず行動すべき時が来ているのかもしれませんね。

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