阿賀野高校3年の女子生徒の自殺

新潟の高3女子自殺事件は、いじめ自殺が原因でした。新潟県立阿賀野高校3年の女子生徒が2010年6月にいじめを苦に自殺しました。いまだにこのような、いじめによる自殺が繰り返されていることに怒りを覚えます。新潟県弁護士会が「学校でいじめがあった」と認定しました。調査委員会の委員は弁護士や精神科医など有識者6人で構成されました。この委員会の構成が適切なのかどうか、被害者の両親も疑義を呈しています。新潟県教委は17歳で自殺した女子生徒の両親に個人情報公開請求に応じないと説明しました。理解できない対応です。何もかも情報を開示するのが当然ではないでしょうか。女子生徒の両親は県教委にさらなる開示を求めましたが、これは当たり前のことです。

いじめ根絶の道

いじめ事件があるたびに、調査委員会が結成されて、適当な調査結果を報告して、責任逃れに終始するというお決まりのパターンが繰り返されています。日本人にいま必要なのは、修身の復活です。修身とは、歴史上の偉人の足跡を教科書で学ぶことでした。下記の書をみてもわかりますが、すべて歴史上の偉人のエピソードで道徳を学んでいるのです。これが人間教育の本質です。ところが今の道徳の教科書は、小説のようなとってつけたような道徳話で子どもを洗脳しようとしているものばかりです。なぜ、歴史上の偉人に学ばないのでしょうか。それは日教組が歴史偉人伝が大嫌いだからです。日本民族の伝統精神と子どもをつなげたくないのです。まさに日教組こそが日本民族を断絶させ、歴史を断ち切ろうとしているのです。


ぜひ、一度お読みください。修身 復刻

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