東京都調布市立小学校の女性教諭の暴言

東京都調布市立小学校の50代の女性教諭が、子どもの人格を傷つける発言をして処分されました。小学2年生の児童に対していじめを助長しかねない数々の発言を行っていたことが判明しました。重大問題と市教育委員会が判断するほどの「言葉の暴力」が長きにわたり繰り返されていたのです。教諭の呼びかけに返事をしなかった児童に対して「動物じゃないんだからちゃんと返事をしなさい」といったひどい言葉をぶつけていたのです。これが教師の使う言葉なのでしょうか。小学二年の児童にいうべき言葉でしょうか。発言が録音されたICレコーダーを調査した調布市教育委員会も問題視しています。昨年10月24日朝の授業が始まる直前、1人の児童が教諭の質問に対する返答に窮したときです。この教諭は、児童に「動物じゃないんだから」と皮肉をぶつけたのです。こんな皮肉は大人同士でもかなりのいやみです。それを年端もいかない小学校低学年の児童にいったこの教師は最低の人間です。すみやかに教職から退場すべき不適格者です。結局、教育ということや心理学が何もわかっていない教師なのです。トンデモ教師は、皮肉に窮して、答えられず黙った児童にさらに追い討ちをかけたのです。

女性教諭が暴言を吐く

「答えないと授業が始まらないよ」と返事をせかした上に、「みんなも言っていいよ」となんと、信じられないことに、ほかの児童に呼びかけたのです。するとそのいじめ扇動にのっかって児童が一斉に「早く答えないと授業が始まらないよ」と責め立てたのです。最悪の空間がそこにありました。まるで共産主義社会でかつて行われた集団指導の異様な世界です。このトンデモ教師による児童いじめはかなり以前から行われていたとみられ、児童は落ち着きを失ってイライラするようになっていました。これでは、まるで否定的な暗示で人格を壊している教育をしているのと同じです。わが子の異変に気づいた保護者が、子供に持たせてひそかに録音させたことでこの実態が明らかになったのです。ICレコーダーで録音しなければ、永遠に知られないままだったことでしょう。録音された音声では、この教諭は、抑揚のない冷たいトーンやヒステリックな甲高い声で、児童を追い込む発言や人格否定の表現が繰り返されていました。まったく、教師不適格の人間が学校内で活動していたことがわかります。このトンデモ教師は、忘れ物をした児童に「いつもダメな人ね。ダメな人生いいかげんにやめようと思いません?」と皮肉ったり、授業内容を理解できない複数の児童に「なんて人としてのレベルが低い子供たちと思います」と暴言を吐いたのです。1人の児童を集中攻撃し「丁寧に説明したのに聞き逃しているのは不思議な脳みそだね」と人格否定を堂々と行い、児童にヒントを与えるどころか、「どっち見てるの?こっち見るんだよ。ばか。ぼけ」と罵倒したのです。

市教委は教諭の指導は不適切と判断、1年間の研修を命じたのみです。そんなことでこの不心得な教師が改心するわけはありません。そもそもコーチングやカウンセリングなどの勉強をいちからやり直す必要があります。このような教師は、二度と、教壇に立たせてはなりません。保護者も処分の甘さについて怒っているのです。人格を破壊する邪悪な教師は日本中に蔓延しつつあります。日教組教育の弊害です。子供に対して大人にしか通じない皮肉をいうのは教育者として最低の行為です。教育的配慮のない人格否定や人生を決めつけるマイナス暗示を子どもに与えるなど、この教師は人間として最低です。言葉の暴力は、身体的な暴力と同じで精神的なトラウマになり、子どもの人生をゆがめるのにです。子どもの将来に影響する悪意ある言葉をぶつけた教師は、教職をやめるべきなのです。日本全国の教育学部ではいまだにジャン・ジャック・ルソーの『エミール』などの共産主義左翼革命の原典を経典として学生に読ませています。そんな状態を変えない限り、このような悪質な教師は後を絶ちません。教師が学ぶべきは教育勅語であり、論語であり、カウンセリング、コーチングなのです。このトンデモ教師が行った言葉による暴行は許されるものではありません。そこに教師がなすべきことがすべて書かれているのです。


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