佐賀の中一がいじめで同級生に70万円脅し取られ心身症に

佐賀県鳥栖市の市立中学校で中学一年の男子が、同級生から70万円を脅し取られるという事件がありました。この男子は同級生から激しいいじめを受けていたのです。事件は、昨年に起きたもので、1年生の男子生徒(13)が同級生に殴る蹴るの暴行を受けていたことがわかったのです。それだけではなく、脅されて現金70万円を脅し取られていました。いじめ被害者となった男子は精神を病み、心療内科に通院しているとのことです。そして、昨年10月からは登校できない状態にあるそうです。佐賀県の知事は何をしているのでしょうか。この県は道徳教育をまるでしていないか、していても中身が日教組の人権教育なので、加害者の人権を保護し、被害者の人権を軽んじるものなのでしょう。男子生徒は入学直後の昨年4月から、同級生による激しい暴行のいじめを受けていました。家族が同年9月になって、男子生徒の体の暴行によるあざを見つけました。こうしていじめ事件が発覚したのです。それだけではありませんでした。このいじめ事件にはなんと、十数人の生徒が関与していたのです。加害生徒は大勢で男子生徒を殴る蹴るの暴行を繰り返していたのです。さらには男子生徒にむかって包丁を投げつけるいじめや、エアガンで撃つなどの暴行を繰り返していました。さらに悪質なことには殺虫剤を顔面にかけて脅し、現金を脅し取っていたのです。その額はあわせると70万円にも上ったのです。

人権を踏みにじるいじめの実態

これだけの仕打ちを受ければ、心身を病んでしまうのも無理はありません。これはもう、いじめの範疇を超えた犯罪であり、一種のテロ行為以外の何物でもありません。犯罪者達を速やかに逮捕して厳罰に処すべきです。14歳を超えているものはすべて逮捕し、刑務所にぶちこまずして、どうして正義が守れるというのでしょうか。14歳未満はまず保護者の責任を厳しく追及しなければなりません。校長のコメントをみると馬鹿丸出しです。校長は「再発防止に努め、生徒たちがいじめが許されないということを真に理解するよう指導していく」と言ったそうです。この校長は、今起こっているいじめ事件をきちんと処理することを明言すべきです。それをしないで、ことなかれ主義で丸く治めようとしているのです。絶対にこれを許すべきではありません。裁判を起こし、加害者全員を刑事罰に処し、民事訴訟で慰謝料を請求し、あらゆる手段をもって、成敗しなければなりません。資金がなければ、全国のいじめ対策の市民団体の支援を受けてでもこれはやるべきです。市教委は「かつてない重大事案と受け止め、被害生徒が早期に学校に戻れる環境を整えたい」と言っていますが、話が逆です。まずは犯罪者であるいじめ加害者十数人を全員、この学校から追い出すべきです。そもそもいじめられた被害者が学校に行けず、いじめた犯罪者が学校に残るとは、こんな理不尽が許されるものではありません。

そして、このいじめ事件の首謀者つまり、いじめリーダーがいるはずです。この人物は、反社会性人格障害である可能性がきわめて高く、放置すれば、将来はもっと残虐な犯罪を繰り返すことは間違いありませんので、速やかに医師の診断を受けさせて、警察と公安の監視下においたほうがいいでしょう。でないと、第二、第三のいじめ被害者を必ずや生み出すはずです。多くのいじめは、いじめ首謀者がいておこります。そして、ほとんどのいじめ首謀者を精神医学的に診断すると、反社会性人格障害の傾向があることがわかってきているのです。佐賀県知事はこのことも踏まえて対策を講じるべきです。いじめ加害者の十数人は全員すみやかに自宅待機をさせておくべきです。そして転校を強制的にさせるべきです。全員をバラバラにして転校させるべきです。被害者が学校に出てこれるようになるまで、この犯罪者たちを学校に通わせてはなりません。本来ならば、この犯罪者を全員、強制収用所にぶち込んで、重労働を死ぬまでさせてもいいぐらいではありませんか。加害者の人権が守られて、被害者の人権が守られないというおかしな人権教育を日教組が行う限り、このような邪悪な事件がなくなることはありません。すべては日教組教育の仕業です。すみやかに教育勅語をすべての小学校中学校でしっかりと暗記させて道徳を教えるべきです。

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