相模原市立中学校で起きた傷害事件

いじめ問題を考える市民集会が17日、相模原教育会館(同市中央区)で開かれたそうです。市教育委員会とPTA団体が企画して約200人が出席したようです。いじめについて、学校で問題が起きても、自殺などの事件になってからようやく父兄や世間に知られるのは、情報の隠蔽工作を教師がするからであり、それを教育委員会が幇助しているからではないでしょうか。父兄には協力できる体制をつくりたい人々もたくさんいるのに、情報隠蔽体質のせいで、いじめ事件の情報が、学校内にとどまってしまうのです。保護司や民生委員などとの橋渡しが大事というけれども、学校がもっと道徳教育を徹底すればすむ話です。今の学校がしている道徳教育が効果のない方法であるために、いじめ事件はなくなりません。登下校時の声掛けなども大事であり、自治会が協力すればいいのです。しかし、道徳教育とは、まず、教育勅語の復権をおいてほかにありません。

世界最高の道徳

夫婦は相和し、朋友は相信じ、困っている人には愛の手をさしのべよと教育勅語には明記されています。なぜ、この高い道徳をもつ日本オリジナルの教育標語である教育勅語を学校教育の場でしっかりと教えないのか。それが問題の根本にあることにいつになれば、気がつくのでしょうか。加害生徒やその保護者まで、責任を追及して、犯罪者を駆逐しなければなりません。いじめは犯罪ですから、犯罪者は学校から追放すべきです。その核心にメスが入らなければ被害者は減らないのです。市教委のいじめ調査もいい加減なものでした。これまでのいじめ調査では被害生徒が声を上げられないことは明らかになっているのに、いまだ、やり方を改めないのは問題を解決する気持ちがないということです。

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