体罰する教師は即刻やめてしまえ

大阪市立桜宮高校の2年男子生徒(17)が自殺した事件では、体罰の是非をめぐる議論まで出てきているようですが、馬鹿も休み休み言えといわざるをえません。なぜ、子どものクラブ活動に体罰が必要だというのでしょうか。その必要性は一ミクロンもないと断言できるのです。後述の桑田真澄さんのお話からもそれは明らかです。自殺した生徒が所属していたバスケットボール部顧問の男性教諭は、鬼畜であるといえます。人間のすることではありません。47歳にもなって、こんな子どもじみた人間が教員免許をもって子どもの人格を破壊していることがまことに許せないのです。体罰を受けた翌日に自殺した男子生徒は、顔がひどくはれ上がっていたそうです。40発も殴られれば、腫れるのが当たり前です。こんな暴力教師は死刑にするべきではないでしょうか。大阪市教委は10日に部員の保護者に行ったアンケート結果を公表していますが、回答した43人中、4人が、自殺前日の昨年12月22日、男子生徒への顧問の体罰を見たと子どもから伝えられていました。そして、うち1人は「顔が腫れあがっていた」と聞いていたのです。正気の沙汰とは思えません。この体罰教師は国会に喚問して全国民の前で尋問されるべきです。自分の子どもへの体罰もあったと5人の父兄が回答していたのです。

体罰でスポーツは向上しない

体罰がまったくの不要であるという意見は、スポーツのプロも断言しています。元プロ野球投手の桑田真澄さんは、体罰は必要ないと明言しています。桑田さんは、絶対に仕返しをされないという上下関係の構図で起きるのが体罰であり、これはいじめなのですと主張されています。桑田真澄さんは「監督が采配ミスをして選手に殴られますか?スポーツで最も恥ずべきひきょうな行為です。」と明言しておられます。さらに、「殴られるのが嫌で、あるいは指導者や先輩が嫌いになり、野球を辞めた仲間を何人も見ました」とも明言しておられます。今はコミュニケーションを大事にした新たな指導法が開発されています。それを書店でも買える本で学べます。この体罰教師は本を読むこともなかった不勉強な人間であったのでしょう。桑田さんの話によると、体罰を受けた子は、「何をしたら殴られないで済むだろう」という後ろ向きな思考に陥るというのです。それは子どもの自立心が育たない最悪の指導法だというのです。指示されたことしかやらない支持待ち人間を人格を壊しながら作り続けたこの体罰教師の責任は重すぎます。体罰をされることで、自分でプレーの判断ができず、よい選手にはなれないと桑田さんは断言しています。この体罰教師は、どうしようもない人格破壊の犯罪を二十年かけてこの大阪市立桜宮高校で行い続けたのです。自殺した生徒だけが被害者ではないのです。自殺に至らずとも何百人も生徒の魂に大きな傷をつけた極悪人、それがこの体罰教師です。鬼畜です。日本中にまだまだ隠れ潜んでいるこのような鬼畜教師をすみやかに調べ上げて、教育界から追放するときです。体罰は養うべき判断力や精神力を奪い取り人格を破壊する犯罪です。

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