「死ね」嫌がらせメール送信いじめで熊本県の中学生が摘発

熊本県の中学生徒が同級生に「死ね」などと嫌がらせのメールを送った罪で県迷惑防止条例違反で書類送検されました。摘発された中学生2人は、2012年7月、同級生の女子に「死ね」などと書いたメールを1日に6回送信したのです。この2人はこれ以外にも複数回にわたり、女子生徒に嫌がらせのメールを送っていました。9月に女子生徒の保護者が警察に相談し、警察が動きました。このように「いじめ」を防止したり、撃滅するには、保護者がどんどん警察に相談することが大切です。公立の中学などの教師は「いじめ」事件を発覚させないために、さかんに保護者には「警察には相談しないでください」と要請することがありますが、このような要請を一切無視することが、結局は子供の命を救うのです。これまで学校側の言いなりになり、警察を動かさなかったために、たくさんのいじめ被害者の子供達が自殺してしまったことを私たちは忘れてはなりません。もはや学校は信用のならない存在であることを我々は悟るべきなのです。

教育勅語の復活がいじめを封じる

自分の子供を守れるのは、親しかありません。この明白な事実をしばしば私たちは忘れがちです。警察に相談しても動いてくれないのであれば、次は弁護士に相談をしてください。弁護士が関与することで警察も動くことが多いです。教師は親の代わりにはなりえません。あくまでも他人です。教師は教師の都合で動いています。日本の学校から左翼思想の教員団体がなくならない限りは、間違いなく、これからも同じです。心ある教師はすみやかに左翼思想の教員団体を脱退して、本当の道徳教育のため、まずは教育勅語の音読授業から復活させるべきではないでしょうか。自分が心ある教師だと自覚する先生がいたら、その人は勤務する学校から左翼思想の教員団体を追い払うべきではないかと思います。

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