男子に安全ピンで入れ墨いじめ、傷害で逮捕

中学2年の男子に無理やりに入れ墨を入れた容疑で、京都市右京区の中学2年の女子が障害で逮捕される事件がありました。男子生徒の左太ももに安全ピンを刺して習字用墨を入れ、「卍」マーク、アルファベットの刺青を無理やりに行ったのです。この14歳の女子は「私は知り合いにやくざがいる」といって男子を脅し、包丁を机に刺すなど男子を脅すいじめを行い、11月ごろから男子生徒宅から服やCDを盗み出すようになりました。恐喝、窃盗の刑法犯罪です。そのうえ、さらに刺青を強要した傷害罪を重ねたのです。このような恐喝、窃盗、傷害などを行う中学生の犯罪者が日本のあちらこちらで事件を起こすようになった国の道徳の荒廃は、長年にわたる日本の道徳教育の荒廃のそのままの結果です。特にこの三年間は、ひどいものでした。日教組のドンと呼ばれた輿石東氏が民主党の幹事長となり、政権中枢に食い込んでいたのです。さらに日教組の要職にある人物が政務官を務めるなど、日教組による日本の教育破壊が三年間の間に促進されてしまいました。

安倍晋三がいじめを日本からなくす

2006年の安倍晋三氏が最初に内閣総理大臣となった安倍第一次内閣においては、山谷えり子氏などが中心となり、日本の教育再生に予算を割いて、道徳教育の復活のため地域の伝統教育を普及させたり、偉人伝を学ぶ機会を増やしたり、さまざまな事業を立ち上げていました。ところが民主党政権になるや否や、事業仕分けの名のもとにこれらの教育再生の事業を全部廃止してしまったのです。そのため道徳教育の復活の事業は頓挫し、またぞろ、従来の「道義や義務を教えず子どもの権利ばかり主張する」左翼イデオロギーにもとづく偏向した日教組教育が復活してしまったのです。しかし、国民はこの歪みにようやく気がついて、安倍晋三氏を総裁とする自民党が単独過半数をとるという衆院選の結果をもって民意を示したのです。自民党はいじめの撤廃と道徳教育の復活をかかげています。人間としてのあたりまえの道徳を徹底的に教えるのが小学校や中学校のもっとも重要な役目のはずです。その基本に立ち戻る日が一日も早く来ることを願うばかりです。

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