ひったくりを命じたいじめ加害者の逮捕

去年10月、大阪府貝塚市でいじめを苦に自殺した川岸朋之さんが、いじめ加害者らに命じられて、ひったくりをさせられていたことがわかりました。主犯格の元同級生(19)が逮捕されるそうです。いじめの中でも、被害者に命じて犯罪行為をさせるということは特に悪質な事例だといえます。高校1年生だった川岸朋之さんは去年10月、いじめを苦に自殺をしました。いじめていたのは、中学時代の元同級生らです。いじめ加害者から現金を要求されて逃げ場がなくなり自殺をしたのです。遺書で「呪う」と名指しされていた主犯格の元同級生を警察が逮捕しました。このいじめ加害者は、記憶がないと否認をしているそうです。きちんとした捜査で、この犯罪をあきらかにし罪をつぐなわせる必要があります。

いじめ撲滅の法則

いじめを防止するには、教育改革、教育再生が必要で、その中身は道徳教育と親学の復権です。また日本の伝統文化を教えて日本人としての誇りと道義心を教える必要があります。また、子どもをもつすべての親が、子どもがつねにいじめの被害を受ける危険性があること、および一歩間違えば、わが子がいじめ加害者になりかねないことを理解して、家庭において、道義心を教育する必要があります。もっとも崩壊している家庭の子どもがいじめ加害者になることが圧倒的に多く、重要なことは、いじめる子どもに罰を与え、排除する仕組みをつくることです。学校から追放されるべきはいじめ加害者のほうなのです。

ミラクルいじめ撃退法

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