相模原市中央区に住む中学3年の男子生徒が同級生に暴行

中学生のいじめ事件です。10月17日、相模原市中央区の中学校で、男子生徒(15)の顔面を膝蹴りし、鼻骨を折るけがを負わせたという暴行事件がありました。逮捕された男子生徒は、ふだんからこの被害生徒をいじめ、暴行を繰り返していたそうです。そして他の生徒を率いて、集団で被害者に暴行を加えていたとのことです。正常な道徳心のない獣のような中学生が増えた最大の原因は、いまの学校教育の中身が腐っているからです。道徳を教えていないし、法律や法律を守る順法精神を教えていません。弱い者いじめが卑怯な行為であり人間のクズのすることであるとはっきりと教えていません。なぜならば、日教組が道徳教育にさかんに反対をして、とりわけ「教育勅語」の復活に頑強に抵抗をしてるからです。教育勅語こそ、日本民族の道義心の結晶であり、至宝の道義項目が明文化されている国宝です。そこには、夫婦は和し、兄弟姉妹は互いに力をあわせて助け合い、朋友は信義をもって交わり、困っている人には愛の手を差し伸べ、法律を守り、人格を磨けと明確に書かれているのです。

いじめ防止には集団的自衛権が必要

これを否定する教師とは、いかなる人物でしょうか。それはもはや、教師ではありません。日本からこういった道徳教育に抵抗する教師をすべて悪魔祓いしなければ、日本は変わりません。いじめをなくすには、卑怯とは何か、人間の誇りとは何か、道義心とは何か、それをまず教えるべきなのです。加害生徒は当時、校内を歩いていた被害生徒の肩を突然つかんで因縁をつけたそうです。これはヤクザのすることです。中学生でありながらその本性は悪魔のごとく腐っているのです。教育の腐敗が原因です。因縁をつけるなど、中学生のすることでしょうか。被害生徒が振り払ったため、それに逆上し暴行を加えたそうですが、これでは鬼畜です。この被害生徒は中学1年の1学期から、加害生徒を含む複数の生徒から暴行を受けるイジメに苦しんでいたそうです。それにもかかわらず学校は何もしなかったのです。許しがたい教師たちです。持ち物を隠されたりなどの被害に遭っていたわけですから、犯罪行為を受けていたのです。それを助けなかった教師とは何物でありましょうか。相模原市学校教育課によると、事件が起こるまで学校側にいじめの認識はなく、加害生徒への指導もなかったというのです。あきれて物がいえません。


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