発達障害のある生徒を野球部がいじめ

熊本市の私立鎮西高校の元野球部員の男子生徒が発達障害であることを理由に、いじめられていた事件がありました。いかなる理由があろうとも、いじめは許されるものではありませんが、発達障害などのある弱者をいじめるその性根は、許されるものではありません。いじめ被害を受けた元生徒と両親が野球部副部長、教頭ほかに損害賠償を求める訴えを起こしました。この学校では、道徳教育というものをどのように考えていたのでしょうか。いじめられた元生徒は発達障害の診断を受けていました。熊本市の私立鎮西高校に入学して野球部に入部しましたが、部員3人から「障害児で生まれてきたらいかんだろう」などと言われ、殴るなどの暴行を受けたのです。弱いものをいじめ、暴行を振るうなど、人間として最低の行為です。被害をうけた生徒は暴行のために首などを負傷しました。

いじめを隠蔽する日教組

この「いじめ」事件を、元生徒は学校側に訴えましたが、学校側は適切な処置をとることなく、放置されたそうです。学校側は、元生徒からの訴えを受け、部員に面談するなど調査したが、いじめは確認できなかったといっています。どこまで誠意ある調査をしたのでしょうか。この部員らは結託して、事実を隠蔽している可能性もあります。発達障害は、対人関係におけるコミュニケーションの障害などがあり、学校や職場での人間関係でしばしば、いじめの被害を受けることがあります。

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