大阪市のいじめは陰湿で凶悪

全国でも日教組が強く、教員が労働者の権利を主張したり、日本国の公務員でありながら国旗である日の丸に敬意を持たず、そして国歌である君が代にも礼節を示さない不心得な教師が跳梁跋扈している都市、それが大阪市です。その大阪市教委は大阪市立の小中高が今年4月~9月に認知したいじめ651件についての詳細を発表しました。その内容たるや、陰湿で凶悪なものが多く、大阪市の教育荒廃の実態をうかがわせるものでした。中学校では、3年の男子生徒が7月に2年の男子生徒4人に殴られる暴行を受けた上に、いじめっ子の命令により運河に飛び込まされるという被害を受けています。まるで暴力団の行為であり、犯罪行為であって、犯人への刑法にもとづく厳罰が必要な事例です。また別の中学校では6月に2年の男子生徒2人がたばこの火を手足に押しつけられるなどの暴行を受けています。

いじめの真実

このような犯罪を犯す子供を書類送検などですませていてはいけません。きちんと刑務所に放り込むべきです。さらに1人は小便入りジュースを飲まされそうになったというではありませんか。まさに鬼畜の所業です。教師が道徳心を持っていないのですから、生徒が道義心を持つことなどありえません。すみやかに日教組を解体し、日本の伝統の道徳教育を復活させるべきです。教育勅語を音読させて、人間としての道徳を子供におぼえさせるべきでしょう。それができない限りはいくら橋下市長ががんばっても、根本が直りません。道徳教育と順法精神を教師が率先垂範して、子供にも徹底させるとき、はじめて、いじめは根絶できるのです。

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