北九州市の中2女子、いじめで暴力行為法違反し逮捕

いじめの暴力行為により、福岡県警に逮捕されたのは中学二年の女子生徒でした。逮捕者は三人で、集団的暴行の容疑での逮捕です。容疑者である中二女子らは12日、被害者である同級生の女子生徒の髪をはさみで切るなどの暴行を行いました。そのため、暴力行為法違反(集団的暴行)の疑いで、逮捕されたのです。この三人は北九州市小倉南区の中学2年の女子生徒であり、年齢は14歳です。つまり刑法で裁くことができる年齢です。このような悪党は徹底的に裁き、刑法による厳格な処罰をもって臨むことが日本のいじめ撲滅につながります。いったいどんな蛮行をしたのかといえば、10月17日午後5時半ごろ、小倉南区の駐車場に被害者を呼び出して、「むかつくんだよね。おまえの態度とか、顔」と暴言を吐いて脅かし、無理やりに髪を約15センチ切るという暴行を加えたのです。人間のすることとは思えない獣のごとき行為です。人間の皮をかぶった獣とはこのような連中をさす言葉なのでしょう。

いじめをなくすには刑法で罰するしかない

法律にもとづいて、徹底的に処罰して、懲役につかせて、二度と悪事に走らぬようにその腐った性根を叩き直して、その歪んだ精神をまっとうに改造してもらわないと、このような人間を放置していては、第二、第三の被害者が出ることになるでしょう。しかも、被害者の女子生徒はこれまで継続的に暴行を受けていた様子で、10月上旬にも髪を切られたと話しているそうです。被害者の両親から見れば、犯人達は、許しがたい悪魔としか思えないはずです。日本に道徳教育がなくなり、「卑怯を恥じる心」「弱い者いじめを恥とする心」が人々からなくなり、武士道の正々堂々の精神が日教組により破壊される中で、このようなありさまになっていることを忘れてはなりません。被害者の人権を無視して加害者の人権を守る左翼人権教育を排除し、いまこそ、伝統的道徳教育の復権を急がねばなりません。


武士道と修養

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