東京都品川区の中一男子いじめ自殺事件クラスの半数が関与

東京都品川区の区立中学1年の男子生徒(12)が9月、自宅で自殺しました。クラスの半数による陰湿ないじめが原因です。このような事件では、必ずイジメリーダーがいます。イジメを発案し主導した親玉がいるのです。そのボスの命令で他のメンバーが動いてイジメ事件は進行します。このボスが一番の諸悪の根源です。たいていは、裕福な家のずるがしこい悪童であったり、逆に貧困家庭のグレ児童です。どちらのケースでも親が、子供に道徳を教えないのが原因です。裕福な家のケースでは、人間としての美徳よりも金や名誉や権力を重んじる両親の影響で根性がねじまがった邪悪の化身となった悪ガキです。貧困な家の場合は、そもそも道徳を教えようという観念がなく、親は自分のことでいっぱいいっぱいの状況で、子供が何をしているかまったく知らないのです。学校がこのイジメリーダーに指導しようとすると、きまってモンスターペアレントの親が、逆ギレして被害者顔をして、今度は学校のほうに文句をねじ込んできます。それゆえに教師も面倒がって、対処しようとしないのです。しかし、これをなんとかできないのであれば、教師をする資格はありません。

いじめ犯罪の根絶の道

警察を入れてでも、弁護士を入れてでも、イジメリーダーの悪ガキの犯罪行為を糾弾し、裁判してでも刑事罰や慰謝料請求をさせて、つぐないをさせるべきです。そうすることで、イジメ首謀者は生み出されなくなるのです。悪に対して反撃をしないから、悪はますます助長するのです。昨今の竹島問題や尖閣問題でも同じです。中国や韓国が百パーセント悪いのに、日本は反撃をしないのでどんどんいじめがエスカレートするのです。昔、武士道がさかんだった時代は、恥辱を受けたら命がけで戦うという武士道精神がありました。いまこそ、この道義心を復活させて、いじめを撲滅すべきときなのです。この問題で、東京都品川区の教育委員会は5日、生徒がクラスの半数以上から暴言などのいじめを受けていたと正式に発表し、区議会に報告しました。そして教諭の対応が形式的だったと批判しました。「いじめと自殺に密接な関係があった」と結論が出たのです。自殺した男子生徒は5月ごろから、同じクラスの男女22人や別のクラスの6人から「気持ち悪い」「死ね」などの暴言を受けていました。男子6人からは、殴ったり蹴ったりの暴行を受けていたのです。この暴行事件だけでも刑事罰に処すべきですし、両親は民事訴訟もして、徹底的に邪悪と戦い、弔い合戦をすべきだと思います。それが自殺させられた男子生徒へのせめてもの鎮魂です。悪を許してはならないのです。改心させるまで徹底抗戦するべきです。

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