千葉県館山市いじめ自殺事件の真相

千葉県館山市の自宅で自殺した中学二年の男子はいじめを苦にしていました。これは平成20年9月にあった自殺事件ですが、当時、市立中学校2年であった13歳の男子が自殺にいたった経緯は、いじめによるものでありました。自殺した男子生徒の父親は、男子生徒の自殺直後に中学校の在校生に実施したアンケートの内容開示を教育委員会に求めました。ところが、教育委員会はこれに応じようとせず、それどころか、昨年3月に中学校校長が保管期間中にもかかわらずアンケートそのものを破棄していたというとんでもない事態が判明したのです。破棄した理由はもちろん、そこに都合の悪いことが書かれていたからに相違ありません。証拠隠滅です。これを追求されるや、市教委は今月、当時の在校生と小学校の同級生計約670人を対象に記名式のアンケートをもう一度行うとしています。

教育委員会制度は廃止し新たな仕組みを

この事件でもわかることは、学校の教師や校長そして教育委員会は、いじめの被害者のことをまったく考えていないということです。では、何を考えているのか。それは、自分たちの保身です。自分たちの労働環境を守って、適当に仕事をして給与をもらい、ボーナスをもらい、退職金をもらいたいのです。子どもを幸せにしたいとか、素晴らしい人格の子どもを育てたいとか、そのような高い理念を持っていることなど今の教師には望んでもムダであることが、昨今の事件の流れを見れば明らかなのです。では、どうすればこの流れを阻止できるのか。まず、教育委員会を廃止し、教職員組合を廃止し、学校に道徳教育と親学と、教育勅語を復活させることです。教師は労働者などではない。聖職である。次代を担う子どもを真摯に育てる聖職である。その自覚のない人間は国民の害毒ゆえ、教師を即刻やめて教育現場から退場すべきです。

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