面談で情報をあつめないといじめ根絶はできない

奈良市のいじめ事件で、全裸撮影画像メール送信の犯罪が行われました。この犯罪者である中学生の処罰は絶対に厳罰をもって処されなければ世の中のためになりません。この被害生徒へのいじめは、調査によれば、4月以降から金銭の要求をされていたそうです。金銭を断ると暴行を受けていたのです。恐喝です。奈良市立中学が6月に、県教委が9月上旬に、調査をしたのですが、それがアンケート形式でした。そのため、事実を知る者たちは、いじめっ子の復讐を恐れて真実を書けなかったのです。それほどの恐怖政治を周囲に強いていたとは、加害者のいじめっ子は、まるで暴力団のような人間です。被害生徒は「加害者が怖かった」と言っています。警察の保護が保証されていなければ、本当のことはいえません。学校や教育委員会が何でももみ消しで責任逃れをするからこんなことになったのです。

犯罪として、いじめを処罰すべき

結局、いじめの存在を把握できたのは、9月10日に全裸画像メールの情報提供を受けて被害生徒と面談をして、わかったのです。なぜ、もっと早急に面談を行わなかったのか。なぜ、被害者の人権を第一にせず、加害者の人権ばかり守るのか。結局、その後に全校生徒対象の聞き取り調査をやって、ようやくにして、今回の被害生徒の他に校内で15件以上のいじめ事件が判明したのです。同じ犯人達による犯罪行為です。必ず刑事罰で厳罰に処すべきです。金品強要や暴力や威圧があったのですから、こんなギャングは法によって裁かねばなりません。男子生徒を全裸にさせ画像を撮影してメールでばらまくなど、犯罪以外の何ものでもなく、学校に犯罪者がいるということです。事実を学校も教師も教育委員会も直視すべきです。犯罪を法によって裁かねば、いかにして、国の秩序と平和を守れるというのでしょうか。

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