奈良市の中学でまたイジメ、裸を強要しカメラ撮影

奈良市の市立中学で、またイジメ事件がありました。2年の男子生徒2人が被害者です。またまた奈良県です。奈良県の教育はどうなっているのでしょうか。二人は、同級生らから裸になるよう命じられたというのです。裸になるとその姿を、カメラ付き携帯電話で撮影されたのです。わいせつ行為の強要罪です。これは、れっきとした犯罪です。これが犯罪でなくて何だというのでしょうか?奈良県警はイジメ首謀者を含む同級生4人を強要などの容疑で逮捕するそうです。しかし、逮捕が遅すぎます。そもそも、事件は夏にあったのです。被害者二人に裸になるよう命令し、2人の様子を携帯電話のカメラで撮影したのです。鬼畜の行為です。しかもそれを、他の複数の同級生に送信したというのです。

わいせつ強要罪

保護者の被害届を受けた県警がようやく動き、9月から犯人達に事情を聴いて捜査していたということです。この事件で許しがたいことは、学校や市教委が、いじめがあったかどうかの認識については明確にしていないというところです。責任逃れもいいところです。加害者の人権を守り被害者の人権を無視する悪弊がここでも出ています。自分たちの責任を逃れたいのでしょう。一刻も早く、教育再生を行い、道徳教育と親学を授業にとりいれ、論語や教育勅語などの徳育を復活させることが先決です。


教室の悪魔 見えない「いじめ」を解決するために

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